VBAでは、ユーザー独自の関数を作成することが出来ます。
この独自の関数のことを「ユーザー定義関数」といいます。
この関数は、「Function」プロシージャを使用します。
戻り値のあるプロシージャです。
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Function 関数名(引数[,引数][,引数][,引数]・・・・・)
関数名 = 計算式
End Function
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<例>消費税の計算
Function 消費税算出(金額, 消費税)
消費税算出 = Int(金額 * 消費税)
End Function
◆作成したユーザー定義関数の使用方法
1.関数の入力は、「Fx」をクリックします。
2.「関数挿入」の画面で「関数の分類」で、ユーザー定義を選択し、「関数名」で、消費税算出を選択し「OK」をクリックします。
3.「関数の引数」の画面で「金額」欄で「E2」を選択し、「消費税率」欄で「E5」を選択し「OK」をクリックします。
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